援交にどのような意見を持っている?

援助交際、この単語がいつの時代だったか、テレビや雑誌などで騒がれたことがありました。メディアで騒がれた原因は援助されている女の子があまりにも若かったことでした。

世間には、様々な考え方が存在します。これはあくまでも個人的な意見です。若い頃は援助交際なんてやる人は、なんて人間なんだろうとか、不真面目で不潔だとかさえ思っていました。

しかし、年齢をを重ねていくうちにどうした事かその考えが変わったんです。どのように変わったかですが、まったく別の考えへと変わってしまいました。

援助交際20歳を過ぎた大人同士の間で、それぞれの同意があり、さらに周りに迷惑をかけず、それぞれが大人としてきちんと割り切りの関係であるのならそれはそれで良いではと思うように変わってきたんです。もちろん、肯定しているわけでも推奨しているわけでもありません。大人同士で責任を持ってやる分にはいいという考えです。

大人としての責任を感じながら、そのような事が成立していればと感じるようになったんです。誤解を招かないようにここで一つ、未成年は絶対に許されない行為だという事。成人で自己の判断の中での援助交際ならば、それはまた別物だという事です。

未成年であることが問題

援助交際という言葉がまだ存在して、お金のやりとりで成立する未成年者との性行為を前提とした交際がまだ行われているのかよくわかりません。

好奇心や遊び半分でやっているのか、それとも本当に経済的に困窮している女の子が止むに止まれず行っているのか、それもよくわかりません。ただ、どちらにせよそういった未成年の女の子に価値を認めて、お金を払ってでも追いかける大人がいるのでしょう。

心配なのは、暴力を受けたり命を落としたりすることがないのかということです。需要と供給といったように、お互い納得した上でのやり取りを第三者が止めるのは難しいと思います。ただ、それ以上の危険があるということは未成年者とはいえ知っておかなければならないと思います。