援助交際のリスクは非常に大きいです。
援交が騒がれた時代
援助交際の行為については肯定的でも
援助交際の行為については肯定的な中年の男性です。一方的な感情を押し付けるものではなく、世の中に認められていないとは言え、ある種契約を結び行為に及んでいるわけで、本人同士の自由だと言うのが私の考えです。
しかしリスクと言う点で絶対に忘れてはならない問題が多くあります。お金を払うのが男性で、体を提供するのは女性と仮定した場合、やはりまずは避妊問題が挙げられると思います。性教育の知識がまだ乏しい未成年の女性と無責任な行為に及ぶ男性との間で、しっかりとした避妊がなされているのかと言うと疑問が残ります。また避妊には性病回避する目的もあり場合によっては命に関わります。一方で援助交際をしたと言う情報が漏洩してしまった場合、どちらの立場においても厳しい罰が待ちうけています。女性は未成年であれば親に叱られ信用をなくし、場合によっては友人をなくすこともあるでしょう。
男性は社会的地位を失い家族を失い友人も失いかねません。私は援助交際をしたことがないので、他にどのような制裁が待ち受けているかわかりませんが、リスクの大きさを考えると手を出さないのが賢明だと感じています。
援助交際は割にあわないですよ
援助交際によって罪を犯し、今までの立場を失ってしまう人が跡を絶ちませんね。しかし、援助交際は、する側にとっては実は、かなり、割にあわないことなんです。なぜかといえば、援交をするような女の子の大半は、いわゆる男女の行為に「慣れている」子どもたち。そんな子どもたちを相手にするのは、実質的には風俗嬢相手と何にも変わりません。
風俗に通ったほうが、よほどマシです。罪を犯す可能性がなくなるのですから。年齢が若いといっても、多くの援助交際をするような生活を乱れた子どもたちは、年齢よりもずっと年老いた肌年齢をしていて、決して法に触れるような触り心地ではないはずです。ポテンシャルも、そして金額も風俗店と変わらないようなら、これは合法な楽しみ方をとるべきなんです。