援交の大きすぎるリスク

援助交際は、金銭目的で行われる売春の一形態であり、1990年代頃に当時の若い世代の間で流行していた売春の隠語です。

援助交際が社会問題になったのは、大人だけでなく、高校生や中学生や小学生などの未成年者がバイト感覚で行い、その結果、妊娠したり、性病にかかったりして、人生を破綻させるケースが増加したからです。

また、1990年から2000年代において援助交際ビデオと呼ばれる未成年が無修正のAV作品に出演するようになり、この映像がインターネットの利用が増えると共にP2Pなどによって多くの人々に流通してしまい、回収や消去が不可能になっていることが問題になっています。

現在では、それらの事件の発覚後に法律が整備され、児童ポルノ製造や援助交際に対する禁止の法律が施行されています。しかし現在でも援助交際は続いており、出会い系サイトや、スマートフォン向けの無料通話アプリなどでやり取りが行われているのが実状です。

例えば、援助交際掲示板情報局(http://www.enko-bbs.com/)というサイトがあります。このサイトでは、援交しやすい出会い系サイトが紹介されています。それらのサイトの掲示板を利用して、援助交際が現在に至っても行われているわけです。普通に現在でも援交が行われているのです。

援交という言葉が問題なのかも

援助交際って、もう10年前に流行った言葉だと思うんですが、まだ廃れていないんでしょうか?よく知りもしない男性といきなり関係を持つのが、どれだけ危険か援助交際を行う女性達には分からないんでしょうね。

まあ、風俗店で働く事も年齢制限があります。その年齢までに達してない女性や風俗店に仲介料を取られるより、直接、男性からお金を貰った方が儲かるから、援助交際を続けるのでしょう。

マスメディアも、お金を貰って見知らぬ男性と関係を持つ行為を援助交際っていう言葉にするから、女性達も罪悪感がなく売春に励むのではないでしょうか?援助交際って、要は売春ですよね。もう、援助交際っていう言葉を使う事はマスメディアはNGにして、完全に売春行為とすれば、援助交際はかなり減るんじゃないですか?まあ、援助交際という言葉が意味するものは、見知らぬ男性とただデートをしてお金を貰うというような行為も含まれているらしいですが…。